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【Message】ブリツィ先生 & フランチェスキーニ先生からのメッセージ

オルガンおよびチェンバロ奏者であるクラウディオ・ブリツィ先生とバイオリンのパオロ・フランチェスキーニ先生から、素敵で楽しいビデオメッセージが届きましたのでご紹介します。現在同じ学校で教鞭をとっているお2人の共演は、まるで天狗山レストハウスでのやりとりを見ているようです。是非最初のご挨拶にもご注目ください♪

クラウディオ・ブリツィ

オルガン・チェンバロ / 第21回(2000年)から計20回参加。
オルガンおよび作曲をイタリア・ペルージャのフランチェスコ・モルラッキ音楽院でW. ポル氏に師事。その後、J. ウリオル、M. ラドゥレスク、M. モルガンの各氏に師事し研鑽を積む。さらにボローニャ音楽院ジョバンニ・バッティスタ・マルティーニでA. コンティ氏にチェンバロを学ぶ。チェンバロおよびオルガン奏者、指揮者として極めて多忙なコンサート活動を行う。現在、ペルージャのフランチェスコ・モルラッキ音楽院においてオルガンと作曲の教鞭をとり、世界各国でマスタークラスを行っている。

クラウディオ・ブリツィ先生の詳しいプロフィールはこちらからどうぞ 

*ブリツィ先生が作成してくださったYouTubeの再生リスト「Kusatsu See You Soon!!!」はこちらからどうぞ
なつかしのアーティストとの草津での共演の様子も含まれています。

パオロ・フランチェスキーニ

ヴァイオリン / 第26回(2005年)から計15回参加。
イタリア・ペルージャのフランチェスコ・モルラッキ音楽院にてヴァイオリンをA. アポストリ氏に師事し、最優秀成績および称賛を受けて卒業。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院にて、イ・ムジチ合奏団のリーダーとして著名なP. カルミレッリの下で研鑚を積んだ。主に室内楽のレパートリーに傾倒し、R. ブレンゴラ、F. ロッシの各氏のコースに通い、同時に非常に若い時からピアノのデュオや様々な編成の室内楽の演奏活動をはじめた。現在、フランチェスコ・モルラッキ音楽院ヴァイオリン科教授およびオルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャのリーダー。

パオロ・フランチェスキーニ先生の詳しいプロフィールはこちらからどうぞ 

【事務局長のエッセイ集】エリザベート・シュヴァルツコップと草津②

【くさつ音楽アーカイヴ】W.ヒンク ベートーヴェン「ロマンス 第2番」 1998年

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