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クラウディオ・ブリツィ

CLAUDIO BRIZI

オルガン Organ / チェンバロ Cembalo / 通奏低音 Basso Continuo

クラウディオ・ブリツィ CLAUDIO BRIZI

オルガンおよび作曲をイタリア・ペルージャのフランチェスコ・モルラッキ音楽院でW. ポル氏に師事。その後、J. ウリオル、M. ラドゥレスク、M. モルガンの各氏に師事し研鑽を積む。さらにボローニャ音楽院ジョバンニ・バッティスタ・マルティーニでA. コンティ氏にチェンバロを学ぶ。チェンバロおよびオルガン奏者、指揮者として極めて多忙なコンサート活動を行う。ソリストとしては、バッハやハイドンの協奏曲から、ファリャ、マルタン、モーツァルトの教会ソナタ、ボッシ、プーランクのオルガン協奏曲までとレパートリーは幅広く、作曲家としては、特に今世紀の音楽に注目し多くの作曲家と共に音楽表現の研究をし、世界初演も多数行っている。CDの録音も多く、後期ルネサンスから前衛音楽におよぶ。また、フォルテピアノからハーモニウム、チェンバロからペダルピアノに至るまでの多くの古鍵盤楽器を所有し、クラヴィオルガン、ハーモニウム=チェレスタ、ハーモニウム=クラヴィーアなどの研究にも熱心に取り組んでいる。現在、ペルージャのフランチェスコ・モルラッキ音楽院においてオルガンと作曲の教鞭をとり、世界各国でマスタークラスを行っている。

2013.8.23 Bertagnolli & Brizi


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