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【くさつ音楽アーカイヴ】バウスフィールド&ヴィット 2014年

「くさつ音楽アーカイヴ」厳選名演の19曲目は、リヒャルト・シュトラウスの協奏曲第1番変ホ長調作品11(原曲:ホルン協奏曲)より第3楽章ロンド:アレグロ。イアン・バウスフィールドのトロンボーン、アントニ・ヴィット指揮、草津フェスティヴァル・オーケストラの演奏でお届けいたします。
さまざまな楽器の世界屈指の名手が訪れる草津の音楽祭ですが、2005年以降、数年おきに訪れているバウスフィールドもそのひとりです。金管楽器/トロンボーン界のトップを走り、指導者としても活躍する彼は、「トロンボーンという楽器で可能だと思われるすべてのテクニックを手中に収めた」とも言われ、他の楽器のために書かれた作品を、まるでトロンボーンのオリジナルのように奏で、楽器を意識させることなく音楽の素晴らしさを伝えています。R.シュトラウスのホルンの名曲を、バウスフィールドのトロンボーンでお聴きください。

R.シュトラウス:協奏曲 第1番 変ホ長調 作品11 TrV117 より 第3楽章 ロンド:アレグロ (原曲:ホルン協奏曲)
I.バウスフィールド(Tb)、A.ヴィット(指揮)、草津フェスティヴァル・オーケストラ
録音:2014年8月24日(草津音楽の森国際コンサートホール)【音楽祭ライヴ録音】

次回の「くさつ音楽アーカイヴ」の更新は9月29日(火)を予定しています。

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