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【くさつ音楽アーカイヴ】ジャンドロン&遠山慶子 1980年

「くさつ音楽アーカイヴ」厳選名演の2曲目は、ショパンの最後の大作、チェロ・ソナタ ト短調 作品65より第3楽章「ラルゴ」。モーリス・ジャンドロンのチェロ、遠山慶子のピアノでお届けいたします。
フランスのチェロの巨匠ジャンドロンは、今から40年前、第1回の音楽祭に参加しています。当時はまだコンサートホールがなく、天狗山レストハウスが演奏会場でしたが、遠山慶子との共演で行なわれたリサイタルは、聴衆を深い感動に導きました。この2人の音楽家ならではの世界、静かに交わされるチェロとピアノの会話の詩的な美しさに心奪われます。

F.ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 作品65より“ラルゴ”
M.ジャンドロン(Vc)、遠山慶子(Pf)
録音:1980年9月1日~4日(群馬音楽センター/渋川市民会館)

次回の「くさつ音楽アーカイヴ」の更新は7月31日(金)を予定しています。

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