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【くさつ音楽アーカイヴ】ガヴリロフ、岡田博美&クァルテット・エクセルシオ 2012年

「くさつ音楽アーカイヴ」厳選名演の18曲目は、ショーソンのコンセール ニ長調作品21より第1楽章。サシコ・ガヴリロフのヴァイオリン、岡田博美のピアノ、クァルテット・エクセルシオの演奏でお届けいたします。
ヴァイオリンとピアノに弦楽四重奏という編成の「コンセール」で、独奏楽器的なヴァイオリンを弾き合奏をリードするガヴリロフは、18歳でベルリン・フィルのコンサートマスターに就任、ソロや室内楽でも世界の第一線で活躍し続けてきた実力者。草津で彼のもとから大きく育った演奏家も、庄司紗矢香をはじめ多数おり、演奏・指導の両面で音楽祭を支え続けています。鮮やかなピアノを奏でる岡田博美も、近年は指導者としても欠くことのできない存在です。この演奏の前年、2011年より参加を続けるクァルテット・エクセルシオも加わった、草津ならではの色彩豊かな室内楽をお聴きください。

E.ショーソン: コンセール ニ長調 作品21より 第1楽章 デシデ
S.ガヴリロフ(Vn)、岡田博美(Pf)、クァルテット・エクセルシオ
録音:2012年8月30日(草津音楽の森国際コンサートホール)【音楽祭ライヴ録音】

次回の「くさつ音楽アーカイヴ」の更新は9月25日(金)を予定しています。

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