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【くさつ音楽アーカイヴ】マティス、シピリ&ベッチャー 2000年

「くさつ音楽アーカイヴ」厳選名演の12曲目は、「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帳」第2巻所収のアリア「御身が共にあるならば」。エディット・マティスのソプラノ、アントニー・シピリのチェンバロ、ヴォルフガング・ベッチャーのチェロでお届けいたします。
世界的なソプラノ歌手で、わが国でも絶大なる人気を博したマティスが草津に登場したのは、第18回から22回まで。この5年間はヘフリガーも参加した贅沢な声楽陣でした。マティスは、オペラはもちろん、オラトリオやバッハなどの小品でも、その清らかな歌唱で聴衆を魅了しました。ここでは、バッハをテーマにした第21回、2000年の音楽祭から、歌曲伴奏に定評あるシピリとベルリンの名手ベッチャーの通奏低音による共演でお聴きください。

G.H.シュテルツェル:アリア「御身が共にあるならば」[BWV508] ~『アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帳 第2巻』 より
E.マティス(Sop)、A.シピリ(Cemb)、W.ベッチャー(Vc)
録音:2000年8月19日(草津音楽の森国際コンサートホール)【音楽祭ライヴ録音】

次回の「くさつ音楽アーカイヴ」の更新は9月4日(金)を予定しています。

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