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【くさつ音楽アーカイヴ】W.ヒンク ベートーヴェン「ロマンス 第2番」 1998年

「くさつ音楽アーカイヴ」厳選名演の11曲目は、ベートーヴェンの名曲「ロマンス」第2番。ウェルナー・ヒンクのヴァイオリン、イェルク・エーヴァルト・デーラー指揮、草津フェスティヴァル・オーケストラの演奏でお届けいたします。
 ウィーン・フィルの元コンサートマスターで、室内楽グループのリーダー、ソリストとして活躍するヒンクも、草津アカデミーを支える常連プロフェッサーのひとり。第15回に初登場のあと、第17回から23年連続で草津を訪れています。音楽祭での遠山慶子とのデュオも注目を集めていましたが、ここでは第19回、1998年のオーケストラとの共演を。ウィーンの名手ならではの柔らかく美しいヴァイオリンの調べをお聴きください。

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番 ヘ長調 作品50
W.ヒンク(Vn)、J.E.デーラー(指揮)、草津フェスティヴァル・オーケストラ
録音:1998年8月30日(草津音楽の森国際コンサートホール)【音楽祭ライヴ録音】

次回の「くさつ音楽アーカイヴ」の更新は9月1日(火)を予定しています。

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