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草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

クラウディオ・ブリツィ

CLAUDIO BRIZI

オルガン Organ / チェンバロ Cembalo / 通奏低音 Basso Continuo

クラウディオ・ブリツィ CLAUDIO BRIZI

イタリア・ペルージャのフランチェスコ・モルラッキ国立音楽院オルガン科教授。1984年にワイナント・ファン・デ・ポルに師事し、同音楽院を卒業。また、ボローニャ国立音楽院(G.B.マルティーニ)でチェンバロを学ぶ。ソリストとしてのレパートリーは幅広く、精力的にコンサート活動を行い、ディスコグラフィーはルネサンス音楽から現代音楽まで多岐にわたる。作曲家としても活躍し、“特に新しい音楽言語”に注目し、多くの作曲家と共演し、数々の世界初演を行っている。音楽学者としてだけでなく、歴史と歴史的演奏実践の専門家としても活躍している。フォルテピアノからハルモニウム、チェンバロ、ペダルピアノまで、50点を超えるオリジナル作品を含む、希少な歴史的楽器の個人コレクションを所有している。長年にわたり、クラビオルガン、チェレスタ・オルガン、ハルモニウム・クラヴィーアといったハイブリッド鍵盤楽器の第一人者として世界的に知られている。その素晴らしいコレクションを活かし、「The Never Ending Keyboard」という旅番組を創設し、研究者や音楽愛好家に18・19世紀音楽の真の音色を紹介する巡回公演を行っている。教えることへの深い情熱から、世界中で講演やマスタークラスを開催している。

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