Shoko Mashiyama
チェロ Violoncello
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部卒業。同大学研究生修了。第7回泉の森ジュニアチェロコンクール金賞。第12回日本演奏家コンクール第3位。第67回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。武蔵野市民交響楽団と協奏曲を共演。室内楽を田中晶子、豊嶋泰嗣、髙木凜々子氏らと共演。VIOLA SPACE、PMF、近江の春びわ湖音楽祭、日本演奏連盟主催リサイタル、NHK-FM『リサイタル・パッシオ』などに出演。チェロを5歳より始め毛利伯郎氏に師事。マスタークラスにてピーター・ウィスペルウェイ、ジャン・ワンの各氏の指導を受ける。室内楽を原田幸一郎、東京クヮルテット、徳永ニ男の各氏の指導を受ける。サントリー室内楽アカデミー第3期フェロー。
大阪交響楽団ならびにパシフィックフィルハーモニア東京副首席を経て、現在戸塚区民文化センターさくらプラザサポートアーティストを務める傍ら、国内主要オーケストラから客演首席並びに副首席奏者として招聘されている。



