MASAO TANIBE
ギター Guitar

7歳からギターを始める。東京大学在学中に、東京国際ギターコンクールに首席入賞。1999年よりドイツ、ケルン音楽大学に留学し、首席卒業。ノルバ・カエサリーナ国際ギターコンクールなどヨーロッパの多数の国際コンクールで優勝。2005年ワシントンのケネディーセンターにてアメリカ・デビュー。欧米のオーケストラとも多数共演。南米ツアーではブラジル日系移民100周年記念事業として、林光のギター協奏曲「北の帆船」を南米初演。《アセントゥアード》《すべての人のための祈り》《ロッシニアーナ〜ギターで聴くオペラの世界》《フォリオス〜武満徹ギター作品集》はレコード芸術特選盤、読売新聞サウンズボックス特選盤など各方面より高い評価を得る。NHK・名曲リサイタル、東京オペラシティでの「武満徹没後20年記念」リサイタルなどに出演。ドイツのMDGレーベルより《日本人作曲家によるギター協奏曲集》(武満徹、細川俊夫、林光)を世界同時リリース。13年名古屋音楽ペンクラブ賞、15年第31回芸術創造賞受賞。Savarezアーティスト、名古屋音楽大学、金城学院大学非常勤講師。


