Reinhold Friedrich
トランペット Trumpet
1986年ARDミュンヘン国際音楽コンクール準優勝以来世界屈指の舞台で活躍し、現代および古楽器トランペットのソリストとして、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ウィーン交響楽団、BBC交響楽団など数々の著名オーケストラと共演し、Sir. A. シフ、A. ネルソンス、M. ホーネック、Sir. G. ベンジャミンらの指揮のもと世界中で活躍している。2003年のルツェルン祝祭管弦楽団設立以来、C. アバド、R. シャイー指揮のもと常任首席トランペット奏者を務め、ルツェルン祝祭管弦楽団ブラス・アンサンブルの芸術監督も務める。ソフィア王妃高等音楽学校(スペイン)、バレンボイム=サイード・アカデミー(ドイツ)の名誉教授、カールスルーエ音楽大学トランペット教授。W. リーム、H. W. ヘンツェ、L. ベリオ、Sir. P. マックスウェル・デイヴィスらの現代音楽作品を数多く初演し、録音はARS Music、ドイツ・グラモフォン、カプリッチョ、MDG、ソニー等多く、エコー・クラシック賞やドイツ・シャルプラッテン賞といった権威ある賞も多数受賞。近年では東京とテルアビブでA. オロスコ=エストラーダ指揮でNHK交響楽団と共演し、ザルツブルク音楽祭ではI. ファウスト(Vn)、D. ホロヴィッツ(朗読)とザルツブルク・マリオネット劇場との共同制作によるストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」の舞台公演に参加している。



