JUNJI TAKEMURA
ホルン Horn
13歳よりホルンを始める。1993年国立音楽大学卒業。94年第11回日本管打楽器コンクール第1位入賞。現在日本の著名な音楽コンクールホルン部門の審査員を務めている。2006年秋にC. アバド指揮、ルツェルンフェスティバルオーケストラ日本公演に参加。このほかにも東京ホルンクヮルテットやソリスト、室内楽奏者として多方面にわたって活躍している。これまでに千葉馨、安原正幸、 大阪泰久、B. シュナイダー、A. コスターの各師に師事。シエナウィンドオーケストラ、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団首席ホルン奏者などを経て、09年より愛知県立芸術大学の准教授に就任。13年4月より韓国、大邱市立交響楽団(Daegu Symphony Orchestra)の首席奏者としてオーケストラのキャリアを再始動させ、大邱交響楽団の定期演奏会にてソリストを務める他、室内楽や啓明大学で後進の指導にも携わった。17年11月より完全帰国し、群馬交響楽団の首席ホルン奏者として日本の楽壇に復帰する。24年群馬交響楽団第604回定期演奏会にてモーツァルトの協奏交響曲を演奏する。



