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8月22日(火)

オルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャとウィーンのソリストたち

 

曲目

W.A.モーツァルト:セレナード ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」

W.A.モーツァルト:フルートのためのアンダンテ ハ長調 K.315(285e)

W.A.モーツァルト:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための協奏交響曲 イ長調 K.Anh.104(320e)

W.A.モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314(285d)

L.ボッケリーニ(P.カルミレッリ編曲):弦楽五重奏曲 ハ長調 作品30-6 G.324「マドリッド通りの夜の音楽」

 

 

出演者

K-H.シュッツ(Fl)/M.ヴォルフ(Vn)/R.バウアーシュタッター(Va)/T.ヴァルガ(Vc)/P.フランチェスキーニ(Vn)/オルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャ/橋爪惠梨香&中尾文香(Ob)/K.ヤヴールコヴァ-&堂山敦史(Hr)/清水太(Timp)

 

キキドコロ

草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルの人気者集団、好漢パオロ・フランチェスキーニ率いるオルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャに、ウィーン・フィルの名手たちやヴァイオリンのマルクス・ヴォルフも加わって、室内アンサンブルのさまざまを楽しむ一日。ミニサイズの人気作《セレナータ・ノットゥルナ》を含む魅力的なプログラムの中でも、いまや絶好調、カール=ハインツ・シュッツがソロを務めるモーツァルトのフルート協奏曲第2番は、とりわけ聴衆を深く魅了してやまないはず。唯一のモーツァルト以外の曲、コンサートにエキゾチックな風を吹き込むであろうボッケリーニの《マドリード通りの夜の音楽》も、近年、人気上昇中のナンバーです。(大木正純)

 

音楽祭スタッフによるコンサートレヴュー

シュッツファンのみなさま!お待たせしました。フルート界の王子さまの演奏をアップしました。本番後のバックステージで、ご本人曰く、いつぞやのレコーディングよりもずっと素晴らしい演奏ができたと言ってました。軽やかなモーツァルト・ミュージックをシルクのような滑らかなシュッツ・サウンドでお楽しみください。(M.Y)

 

 

 

入場料:全席指定席 大人¥4,200/小学生¥2,100

 

 

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