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8月17日(木)

オープニング・コンサート/ウィーンのモーツァルトとブラームス

 

曲目

W.A.モーツァルト:オペラ「魔笛」K.620より 序曲

W.A.モーツァルト:ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495

J.ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83

出演者

K.ヤヴールコヴァ-(Hr)/岡田博美(Pf)/矢崎彦太郎(指揮)/群馬交響楽団

 

キキドコロ

群馬交響楽団による恒例のオープニング・コンサート。今年は長く内外のオーケストラで音楽監督や首席指揮者を歴任し、現在は東京シティ・フィルの首席客演指揮者を務めるヴェテラン矢崎彦太郎を指揮台に迎えます。一方、2曲の協奏曲におけるソロの客演は、2015年よりゲスト・アーティストとして参加し、昨年も直前まで草津で熱演、いきなり難関のミュンヘン国際コンクール最高位入賞のビッグ・ニュースが飛び込んで私たちの度肝を抜いた気鋭の女流ホルン奏者カテジナ・ヤヴールコヴァーと、いまや草津に欠かせぬ存在となったピアノの名手岡田博美の二人。
プログラムにはともに人生の後半をウィーンで過ごした二人の巨匠、モーツァルトとブラームスの名曲が並びます。気の置けない親友だった名手ロイトゲープの影がちらつくモーツァルトのホルン協奏曲と、ピアノ協奏曲最高の名作のひとつブラームスの大作第2番。日の出の勢いのヤヴールコヴァー、一方美しい音楽性のみならず、スリムな外見からは想像しにくい強靱なテクニックも併せ持つ岡田博美、いずれのソロも聴き逃せません。(大木正純)

 

入場料:全席指定席 大人¥4,200/小学生¥2,100

 

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