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高橋 鐘汰

SHOTA TAKAHASHI

オーボエ Oboe

高橋 鐘汰

兵庫県猪名川町出⾝。9歳よりオーボエを始める。私⽴⼤阪桐蔭⾼等学校を卒業後、渡独。カールスルーエ⾳楽⼤学を経て、フライブルク⾳楽⼤学⼤学院に進学。これまでにオーボエを⼟井恵美、中⼭和彦、古部賢⼀、⾼⼭郁⼦、T.インデアミューレ、P.トーンドゥル、L.M.ナヴァッロの各⽒に、イングリッシュ・ホルンをA.シュッツ、F.ハーゼルの各⽒に、バロックオーボエをS.レーゲル⽒に師事。2017~18年、ラインラント=プファルツ州⽴フィルハーモニー管弦楽団アカデミーを経て、18年よりユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーのオーボエ奏者を務める。18年「第12回国際オーボエコンクール・東京」奨励賞受賞、19年「第71回プラハの春国際⾳楽コンクール」審査員特別賞受賞、同年「第19回キエリ国際⾳楽コンクール」第2位(最⾼位)⼊賞。また17年 CD『イサン・ユン:室内楽作品集(レーベル:Capriccio)』の録⾳に参加し、「オーボエ四重奏曲」及び、「東と⻄の⼩品」を収録。


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