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ヴォルフガング・ベッチャー

WOLFGANG BOETTCHER

チェロ Violoncello

Wolfgng Boettcer

ミュンヘン国際音楽コンクールでの受賞を期に、演奏者としての活動を開始。カーネギー・ホール、チャイコフスキー・ホール、東京文化会館、ベルリン・フィルハーモニーなどで主要オーケストラと共演し、H.v.カラヤンをはじめ、S.チェリビダッケ、小澤征爾、D.バレンボイムなど数多くの指揮者とも共演してきた。Y.メニューイン、W.ルトスワフスキ、D.F.ディースカウから、芸術性に深い影響を受けている。W.ルトスワフスキ、H.デュティーユ、A.ライマン、G.クレーベ等の作品を初演。1958年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。63年より首席チェロ奏者を務め、76年にソリストおよび室内楽奏者としての演奏に専念するため、その地位を退いた。ベルリン芸術大学教授として、長年多くの優秀なチェロ奏者を世に送り出して来た。現在は、同大学名誉教授。

 

2016.8.22 BOETTCHER & HINTERHUBER

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