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四戸 世紀

SEIKI SHINOHE

四戸 世紀
四戸 世紀

クラリネット Clarinet

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、1974年東京藝術大学を卒業。72年に日本音楽コンクール入選。83年、第1回国際ブラームス・コンクールにおいてD.シュヴァルケ、J.オルダーとともにトリオ部門優勝および特別賞受賞。モーツァルトのクラリネット協奏曲の演奏がH.v.カラヤンに認められ、74年ベルリンのカラヤン・アカデミーに留学、K.ライスターに師事。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のエキストラ要員としてベルリン・フィル定期公演、ザルツブルグ音楽祭に参加。75年ベルリン交響楽団入団。78年北西ドイツ・フィルハーモニーのソロ・クラリネット奏者として移籍。80年ベルリン交響楽団のソロ・クラリネット奏者として再入団。95年ベルリン交響楽団を退団、活動の本拠地を日本に移し、読売日本交響楽団首席クラリネット奏者に就任、2011年3月定年退団。現在、東京音楽大学教授、桐朋学園大学、日本大学芸術学部講師として後進の指導にあたる。これまでに、H.v.カラヤン、C.アバド、S.ラトル、小澤征爾、Y.テミルカーノフ、S.スクロヴァチェフスキ、M.ホーネック他、世界的著名指揮者と共演。また、サイトウ・キネン・オーケストラや草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに参加。オーケストラメンバーとしてだけでなく、室内楽、ソリスト、マスタークラスなどで活躍している。これまでに、主に室内楽の作品を中心に、クラシック・スタジオ・ベルリン、TDK、DENON、カメラータ・トウキョウ、アートユニオンの各レーベルよりCDをリリース。

2019年出演コンサート

8月26日 ポピュラー・コンサート/シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」作品144

8月28日 シューベルトの室内楽/シューベルト:八重奏曲 作品166


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