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サシコ・ガヴリロフ

SASCHKO GAWRILOFF

ヴァイオリン Violin

SASCHKO GAWRILOFF

最初のヴァイオリン教育を父より受け、後にW.ダヴィッソン、M.コヴァックスの各氏に師事。18歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとなった。ケルン音楽大学とベルリン音楽大学で教授を務めた。ソリストとしてはヨーロッパの一流オーケストラや、G.ショルティ、P.ブーレーズ、E.インバル、E-P.サロネン、G.ベルティーニ、K.ナガノなど世界的指揮者との共演が多数あり、室内楽奏者としても成功を収めている。現代音楽にも意欲的に取り組み、G.リゲティ、P.ブーレーズ、M.カーゲル、B.マデルナ、W.リーム、I.ユン、A.シュニトケ等の作品を取り上げている。92年、G.リゲティが彼に捧げたヴァイオリン協奏曲をケルンで初演し大成功を収める。その後100回以上も世界各地で演奏している。数々の受賞歴の中にはパガニーニ・コンクール、グラミー賞の最優秀室内楽賞が含まれる。録音はドイツ・グラモフォン、ソニー、ヴェルゴ、シュワン、テューダー等より多数。ドイツ・バーデン=バーデンのカール・フレッシュ・アカデミーでは毎年マスタークラスを開講している。

 

2017.8.19 Gawriloff Violin recital

2017.8.19 Gawriloff Violin recital

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