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8月26日(日)

グノー生誕200年を記念しての彼の最後の作品「レクイエム」。は簡素で高貴な音楽として、今まで日本でなかなか演奏されなかったのが不思議なくらい美しい作品です。ベッチャーとバウスフィールドによる管弦楽伴奏の独奏曲も興味津々です。

合唱とオーケストラ/グノー生誕200年「レクイエム」

開場15:30/開演16:00

曲目

C.グノー:コラール・ミサ曲 ~カトリック典礼文のイントナチオに基づく荘厳ミサ曲 第4番
栗山文昭(指揮)/C.ブリツィ(Org)/草津アカデミー合唱団

A.ドヴォルジャーク:森の静けさ B.182
W.ベッチャー(Vc)/矢崎彦太郎(指揮)/草津フェスティヴァル・オーケストラ

L.グレンダール:トロンボーン協奏曲
I.バウスフィールド(Tb)/矢崎彦太郎(指揮)/草津フェスティヴァル・オーケストラ

C.グノー:レクイエム ハ長調
天羽明惠(Sop)/日野妙果(Alt)/小貫岩夫(Ten)/山下浩司(Bas)/矢崎彦太郎(指揮)/栗山文昭(合唱指揮)/草津フェスティヴァル・オーケストラ/草津アカデミー合唱団

合唱とオーケストラ  ⓒ林 喜代種

入場料

全席指定席 大人¥4,700/小学生¥2,100

会場

草津音楽の森国際コンサートホール

音楽祭スタッフによるコンサートピックアップ

合唱とオーケストラの日。今年はグノーの生誕200周年ということでコラール・ミサ曲とレクイエムが演奏されました。
グノーは16曲のミサ曲を書いており12作目のコラール・ミサは1888年、レクイエムは晩年1893年の作品です。ミサ曲は合唱とオルガンのみですので栗山文昭さんの指揮で、レクイエムは矢崎彦太郎さんの指揮となりました。どちらも大変美しい響きを聞かせてくれた合唱団とオーケストラをお楽しみいただけたらと思います。
合唱曲の間にはソロ×フェスティヴァル・オケによって2曲演奏されました。ドヴォルジャーク「森の静けさ」はベッチャーさんのチェロ独奏で、グレンダールのトロンボーン協奏曲はバウスフィールドさんの独奏で演奏されました。(MY)

コンサート・カレンダー

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