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【40周年に寄せて】エディット・マティス先生

往年の名ソプラノとして名高いエディット・マティス先生は、1997年の第18回から6回にわたって、講師、演奏者として音楽祭に参加してくださいました。かつてのインタビューでは音楽祭についてこんなふうに語っていらっしゃいます。


──最近は毎年、草津の音楽祭にいらしてますが、どういうところがお気に召したのですか?
M 家族的な雰囲気がまず第一です。教授陣もだいたい同じ顔ぶれで、親切な皆さんに再会する喜びというのが非常に大きいのです。私の生活から草津が欠けるということは考えられないですね。新しい出会いがあり、学生たちも大変気に入っています。草津で教えた学生たちが、ウィーンにまで来て勉強を続けています。
 いま草津ではホテルで歌うチャンスが頻繁にありますから、お客様の前で歌うという目標が目の前にあると教える方も学生も励みになって、とても良い企画ですね。最後のコンサート、マラソン・コンサートと、いろいろ機会が与えられています。

カメラータ・トウキョウ ニュース エディット・マティスのインタヴューより(2001年8月10日)
http://camerata.co.jp/J/blog/news/2001/08/2001-08-10-01.html

残念ながら2006年にいらしたのを最後にこのところ草津ではお声を聴くことができませんが、40周年にあたりメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

Prof.Edith Mathis

40周年記念、誠におめでとうございます。全ての関係者の方に、更なるご成功と今後も音楽祭が続いていかれますことを心よりお祈りしています。

2019年講師ビデオメッセージ カリーン・アダム先生

【草津Library】三年目の草津

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