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西村繁男さんインタビュー

 

現在の音楽祭テーマイラストを描いている西村繁男さんってどんな方?

当音楽祭の特徴のひとつとして、毎年、音楽祭のテーマに合わせたイラストを制作しています。
第23回(2002年)からは『絵で読む広島の原爆』<産経児童出版文化賞>(福音館書店刊)などで有名な西村繁男さんに描いていただいています。
今回は西村さんにインタビューをさせていただきました。

Q1. 初めてこの音楽祭の絵のお話が届いた時、どう思われましたか?
A1. クラシック音楽の世界に疎い私に、果たしてできるかどうか不安でした。

Q2. 描いて頂くようになり今回で18回目、今まで描かれたテーマイラストの中で思い出深いものはありますか?
A2. 第23回です。私にとって最初の回でしたので印象に残っています。下から見上げたエッフェル塔を描いたのを思い出します。

Q3. テーマイラストを描くにあたり、これまで沢山の作曲家の顔を描いてきたと思います。描きやすい顔、描きにくい顔はどなたでしたか?
A3. 似顔絵を描くのはあまり得意ではないので、いつもどの人物も苦労して描いています。

Q4.今年のテーマイラストの注目点は?
A4. 毎回草津アカデミーの方でテーマにそった資料や構図を提示してもらって絵を描いています。今回はバッハからシューベルトというテーマにそって、ライプツィヒのバッハゆかりの聖トーマス教会と、シューベルトゆかりのリヒテンタール教会、シューベルトの生家を舞台に、バッハ、シューベルト、エルンスト・ヘフリガーと西村朗さんに登場願いました。

Q5. 最後に、西村さんの絵本も含む作品のアピールをお願いします。
A5. 私の主な仕事は絵本を作ることです。私の作った絵本を少し紹介させてもらいます。
普通の人々の生活を取材観察して作った「おふろやさん」「やこうれっしゃ」、大型絵本の「絵で見る日本の歴史」「絵で読む広島の原爆」、取材せず想像の世界を描いた「おばけでんしゃ」「じごくのラーメンや」等があます。ポスターとはまた違った世界ですので、機会がありましたらご覧ください。

西村繁男さん

西村さんに描いていただいているポスター原画は、8月1日(木)から31日(土)までの間、草津町内で開催される「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル40周年記念事業 ポスター原画展」草津町内11か所の展示会場でご覧になっていただけます。また、草津温泉図書館で開催中の「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル 資料展示」特設コーナーでは、西村さんの絵本作品を手に取ってご覧いただけます。音楽祭へのご来場と合わせてお楽しみください。

草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル40周年記念事業 ポスター原画展

ポスター原画展開催のお知らせ

【草津Library】草津音楽祭の誕生

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