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ロベルト・バウアーシュタッター

ROBERT BAUERSTATTER

ヴィオラ Viola

Robert Bauerstatter

1971年オーストリア・リンツ生まれ。レオンディングの音楽学校にて教育を受けた後、リンツのブルックナー音楽院で学ぶ。89年よりウィーン国立音楽大学にて、S.フューリンガー、H.P.オクセンホファーよりヴィオラを学び2000年に優秀な成績で卒業。1998年から2001年までウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、01年よりウィーン国立歌劇場のメンバーとなった。3年後にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなり、ヴィオラセクションの首席奏者に任命される。室内楽の演奏活動にも力を入れ、キュッヒル四重奏団やウィーン室内合奏団などのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のアンサンブル等のメンバーとして活躍している。テレビやラジオでのコンサート演奏を数多く行い、これまでに15枚のCDを録音している。ソリストとしてオーストリア各地のオーケストラや、ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、プロヴディフ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴァルナ・フィルハーモニー管弦楽団、メキシコ国立自治大学オーケストラと共演。K.シュターミッツ、A.F.ホフマイスター、P. ヒンデミット、B.マルティヌー、M.ブルッフ、H.ベルリオーズ、I.プレイエルの作品をこれまでに演奏し、I.プレイエルのヴィオラ協奏曲の録音は15年にCDがリリースされた。使用楽器は2002年製シュテファン・フォン・ベア。

2019年出演コンサート

8月19日 パノハ弦楽四重奏団とタマーシュ・ヴァルガ/シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ(室内楽伴奏版)

8月26日 ポピュラー・コンサート/シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」作品144

8月27日 カール=ハインツ・シュッツとその仲間達/メンデルスゾーン:フルート三重奏曲 作品49

8月28日 シューベルトの室内楽/シューベルト:八重奏曲 作品166


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