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クラウディオ・ブリツィ

CLAUDIO BRIZI

オルガン Organ / チェンバロ Cembalo / 通奏低音 Basso Continuo

Claudio Brizi

Claudio Brizi

オルガンおよび作曲をペルージャのフランチェスコ・モルラッキ音楽院でW. ポルに師事。その後J. ラドゥレスク、M. モルガンに師事し研鑽を積む。さらにボローニャ音楽院ジョバンニ・バッティスタ・マルティーニのG. B. マルティーニ音楽院でA. コンティにチェンバロを学ぶ。チェンバロ、オルガン奏者、指揮者として極めて多忙なコンサート活動を行う傍ら、作曲家としても国内外の作曲家と共に長年イタリアの音楽表現の研究をしている。音楽学およびオルガン研究への取組みの一例としては、「ピオ神父霊堂」に設置されたピンキー・オルガン製作所による78ストップを持つ記念碑的パイプオルガンの企画に携わり、また、ミラノの楽譜出版社に協力してオルガンやチェンバロ作品の出版にも力を注いでいる。CDの録音も多く、後期ルネサンスから前衛音楽に及ぶ。現在、コセンツァのジャコマントニオ音楽院においてオルガンと作曲の教鞭をとる。スペイン、イタリア、ドイツ、日本でもマスタークラスを行っている。また、ハンマークラヴィーアからハーモニウム、チェンバロからペダルピアノに至るまでの多くの古鍵盤楽器を所有し、クラヴィオルガン、ハーモニウム=チェレスタ、ハーモニウム=クラヴィーアなどの研究にも熱心に取り組んでいる。

2013.8.23 Bertagnolli & Brizi

 

 

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