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ブルーノ・カニーノ

BRUNO CANINO

ピアノ Piano

Bruno Canino

Bruno Canino

イタリア・ナポリ生まれ。ミラノのヴェルディ音楽院にてピアノと作曲を学ぶ。S.アッカルド、U.ウギ、I.パールマン、L.ハレル、V.ムローヴァ、P.アモイヤル等と共演。A.バリスタとピアノ・デュオ、ミラノ三重奏団のメンバーとしても活躍。1999年2月から2002年までヴェネツィア・ビエンナーレの音楽部門監督を務める。イギリス室内管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、フランス国立管弦楽団、サンタ・チェチーリア管弦楽団、スカラ座管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル金沢等と、C.アバド、R.ムーティ、W.サヴァリッシュ、P.ブーレーズ、R.シャイー、S.アッカルド等の指揮で共演。ミラノ音楽院で24年、ベルン音楽大学で11年、現在はマドリッドで教鞭をとる。またヨーロッパ各地の主要コンクールの審査員を務める。1997年に「室内楽ピアニストの手引書」を出版。レコード録音も多数あり、『J. S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲』『ドビュッシー・ピアノ作品全集』など。近年ではアニマレコードにてエマニュエル・シャブリエのピアノ作品集を録音した。

 

 

 

2016.8.25 ITALIAN SONGS

2013.8.21

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