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8月28日(火)

サン=サーンスの「動物の謝肉祭」はチェロの「白鳥」などポピュラーな名曲です。それともに、ベートーヴェンと同じ年生まれのフリードリッヒ・ヴィットの室内楽曲を是非聴いてください。

フランスとドイツの室内楽/サン=サーンス:動物の謝肉祭

開場15:30/開演16:00

曲目

C.サン=サーンス:動物の謝肉祭(1.序奏と堂々たるライオンの行進/2.めんどりとおんどり/3.らば/4.かめ/5.象/6.カンガルー/7.水族館/8.耳の長い紳士/9.森の奥のカッコウ/10.大きな鳥かご/11.ピアニスト/12.化石/13.白鳥/14.終曲)
C.ヒンターフーバー(Pf)/高橋アキ(Pf)/D.フルーリー(Fl)/西川智也(Cl)/菅原淳(Perc)/P.フランチェスキーニ(Vn)/泉里沙(Vn)/R.バウアーシュタッター(Va)/W.ベッチャー(Vc)/須崎昌枝(Cb)

西村 朗:サムドラ・マンタン[乳海撹拌](日本初演)
ZOFO(Pf Duo)

F.ヴィット:ホルン四重奏曲 変ホ長調
K.ヤヴールコヴァー(Hr)/J.パノハ(Vn)/M.セフノウトカ(Va)/J.クールハン(Vc)

F.ヴィット:七重奏曲 へ長調 ~ホルン、ファゴット、クラリネット、2台のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための
K.ヤヴールコヴァー(Hr)/岡崎耕治(Fg)/西川智也(Cl)/M.ヴォルフ(Vn)/山田百子(Vn)/吉田有紀子(Va)/大友 肇(Vc)/須崎昌枝(Cb)

入場料

全席指定席 大人¥4,200/小学生¥2,100

会場

草津音楽の森国際コンサートホール

音楽祭スタッフによるコンサートピックアップ

サンサーンス作曲「動物の謝肉祭」は次々とシーンが変わる聴いていて楽しい曲。ライオンやカメなど動物たちが次々と登場しますが、中には、ピアニストや化石、といったジョーク(いや哲学的?)も含まれています。どれも馴染みやすいメロディがまた聴く人を楽しませてくれる曲です。次々にシーンが変わるという意味では、次にアメリカのピアノ・デュオのSOFOデュエットの演奏による西村朗作品「サムドラ・マンタン」も実に多様な表現をピアノ1台4手で繰り広げる聴いていて引き込まれるような作品でした。
後半は、ほとんど知られていないドイツの作曲家ヴィットの作品が演奏されました。ベートーヴェンと同い年ですが、近年になって演奏される機会もあるようです。またヴィットは、ベートーヴェンの習作的作品、いわゆる「イエーナ交響曲」の実の作曲家であったことが判明して以来、注目が集まることにもなった作曲家でもあります。(MY)

コンサート・カレンダー

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