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よくある質問

Q.草津温泉の最寄駅はどこですか。
A.JR吾妻線の長野原草津口駅もしくは、長野新幹線の軽井沢駅です。
長野原草津口駅からバスで25分、軽井沢駅からバスで1時間半ほどで群馬県の草津温泉バスターミナルに到着します。

Q.受講資料はどこで入手できますか。
A.当ホームページより資料請求をしていただくか、「受講資料希望」とタイトルに入れて
info @ kusa2.jpへ「氏名・送付先住所・必要部数」をご連絡下さい。

Q.申し込み期間はいつからですか。
A.毎年6月1日からです。お申し込みは、郵送のみで受付けています。

Q.期間中の滞在場所はどのようにすればいいですか。
A.当事務局が紹介するペンション一覧からお選びいただく方が多いです。草津ペンション協会が、長期間滞在の受講生用に安価でお部屋を提供しています。ペンション一覧と申込書は、受講申込書を受領後、事務局より各受講生に郵送します。お部屋で練習することも可能なペンションが多いので、おススメです。また、このシステムをご利用いただいた場合、当音楽祭の都合で宿泊をキャンセルする場合(先生の急病での開講取りやめ、オーデョション落ちのための受講取りやめなど)の宿泊キャンセル料が一切かかりません。

Q.期間中、現地での移動はどのようにすればいいですか。
A.マスタークラス、コンサートの時間に合わせて、巡回バスを運行します。

マスタークラスについて
Q.受講年齢はどれくらいですか。
A.年齢制限は上限も下限も設けていませんが、音楽の専門を志す高校生以上の方が多いです。
幼少期から始められるピアノやヴァイオリンのクラスには小学生の受講希望者もいますが、事前に当事務局よりレヴェルや音楽歴などお伺いすることがあります。

Q.期間中、レッスンは何回受けられますか。
A.全期間(8/18~29)受講で、ひとりあたり45分× 3回のレッスンを先生にお願いしています。ただ、先生によってはレッスンの組み方が違いますので、あくまで上記は目安です。

Q.自分のレッスン日はいつ決まりますか。
A.開講式(8/17)の後、もしくはレッスン初日に1回目のレッスン順は決まります。いつレッスンがまわってきても良いように準備しておくことが大切です。

Q.期間中、練習時間の確保はできますか。
A.練習室は午後と夜の時間帯に1時間区切りの枠で貸出しています。(室料無料・ピアノ使用料500円~1000円)。練習室の数には限りがあり、毎日ひとり1枠のみお申込みいただけますが、枠に余裕がある場合は2枠目の貸し出しも行います。
そのほか、ピアノクラス以外の受講生の多くは滞在先ペンションのお部屋で練習しています。

Q.受講曲は何曲くらい必要ですか。
A.声楽クラスの方は5曲以上、そのほかのクラスは2~3曲の方が多いです。

Q.受講曲目は自由に決めて大丈夫でしょうか。
A.受講曲目は、できるだけ毎年の当音楽祭のテーマに沿った作曲者や、時代の曲目を選択ください。

Q.オーディションは必ずありますか。
A.定員を超えたクラスは行います。定員を超えていない場合は、先生の希望がない限り、基本的には行いません。
オーディションを行う場合、オーディションの課題曲を先生から指定される場合もありますが、ほとんどは各自の受講曲目から選択できます。日時はマスタークラス初日です。そのほか、受講申込書による書類審査を行う場合もございます。

Q.オーディションの有無はどのように連絡してもらえますか。
A.7月中旬までに、オーディションを行うクラスの申込者へ電話でお知らせします。オーディションの無いクラスは7月末までに書面でその旨をおしらせします。

Q.マスタークラスに室内楽のグループで参加することはできますか。
A.マスタークラスには、個人で参加する声楽や楽器のコースと、二重奏以上の室内楽グループで参加するコースがあります。

Q.伴奏者を自分で連れて行きたいのですが可能ですか。
A.この場合、伴奏者もマスタークラスにお申込みいただくことになります。受講曲目が何であろうと、室内楽マスタークラスに所属していただきます。なお、原則として、マスタークラスの伴奏は(ピアノ協奏曲なども含む)、当事務局が用意したピアニストが行います。

Q.現地募集の室内楽とはどういうものですか。
A.室内楽マスタークラスとは別のシステムです。
マスタークラス参加者は、1人1回に限り室内楽のレッスンを受講できます。曲目を決め、楽譜は各自で用意してください。メンバー募集は、現地で当音楽祭担当スタッフがお手伝いします。メンバー(たとえば弦楽四重奏)がそろったら、担当スタッフが適任の先生にレッスン依頼をします。先生のご都合でレッスン日時は決まります。できるだけ、円滑に先生との交渉を進めるため、受講生から先生の指名はできません。また、この現地募集の室内楽レッスンには、通訳はつきません。

Q.現地募集の室内楽の合わせをしたい場合はどうすれば良いのですか。
A.練習室の貸し出しは、1人1日1時間が原則です。練習室に余裕があれば、2時間目を貸し出しておりますので、現地で担当スタッフにご相談ください。

Q.マスタークラスの先生が外国人の場合、通訳はつきますか。
A.各クラス、必ず楽器ができる通訳者が付きます。アシスタント・ピアニスト、アシスタントと呼ばれており、各クラスの運営がうまくいくよう先生のアシスタントしてくださる方です。

Q.受講期間中、どうしても2日間お休みしなければなりません。
A.学校行事や、お仕事の都合で抜ける場合、事前に日にちがわかるようでしたら、事務局よりアシスタントの先生にお知らせします。その日にレッスンにならないように対応はしてくださいますが、あまりお休みの日が多い場合はレッスン回数が規定より少なくなる場合もございますので予めご了承ください。

Q.閉講式はありますか。
A.開講式は8月17日にありますが、閉講式はありません。マスタークラスのレッスンは29日に終了します。翌30日午前中に各クラスの代表1組がコンサートホールで演奏するスチューデント・コンサートがあり、16時開演のクロージング・コンサートで音楽祭が終了となります。マスタークラスの修了証書は各クラスのレッスン最終日に発行しています(全期間受講者のみ対象)

Q.一日のながれはどのようになっていますか。
A.草津アカデミーの主な一日のながれです。

8:30 天狗山レストハウス内 草津アカデミー事務局 Open
(練習室の申し込み、室内楽レッスンのスケジュール確認、プログラム販売、コピーサービス etc.)
9:00   マスタークラス開始
11:30 アカデミーレストランOpen
12:00 マスタークラス終了
12:20 お昼の練習室貸し出し開始(①12:20~13:25/②13:25~14:30/③14:30~15:35)
13:00 現地募集の室内楽レッスン(13:00~15:00)
13:15 公開レッスン開始(13:15~15:15)
14:30 アカデミーレストラン Close
15:00 翌日のランチ券販売終了
15:30 受講生用コンサートチケット配布開始(於:コンサートホール入口付近)
16:00 コンサート開演(16:00~18:00)
18:00 コンサート終演予定
19:10 夜の練習室貸し出し開始(④19:10~20:15/⑤20:15~21:20)
20:00 ※ホテル・ナウリゾート スチューデント・コンサート開演(20:00~21:00)
20:30 ※ホテル・中沢ヴィレッジ スチューデント・コンサート 開演(20:30~21:30)
21:30 アカデミー事務局 Close
※開催日はコンサートチラシとホームページにて発表します。

合唱クラスについて
Q.合唱クラスに申し込もうと思っています。合唱経験はどの程度必要でしょうか。
A.経験を年数で条件づけてはいません。ただ、楽譜が読めること、レッスン開始までにしっかり自分のパートの音取ができていること等のレヴェルは必要です。
また、受講生の多くは普段から合唱団に所属しており、草津音楽祭のリピーターも多いので、初日のレッスンからウォーミングアップ、発声後、すぐに合わせが始まります。

Q.申し込み期間はいつからですか。
A.毎年6月1日からです。お申し込みは、郵送のみで受け付けています。締め切りは6月30日の消印有効ですが、定員に達していないパートは締め切り後も募集を続けます。

Q.楽譜はいつ送ってもらえますか。
A.受講料と楽譜代金の振込み確認が済み次第、楽譜を発送します。

Q.楽譜は自分で持っている物を使用していいですか。
A.出版社が同じであれば大丈夫です。出版社が異なる場合は、小節数や、音楽用語の表記などに相違がある場合がございますので、購入された方が良いと思います。

Q.夜の練習の際、巡回バスなどはありますか。
A.夜は巡回バスが運行しておりません。お車での移動が必要な方は、お泊りのペンションに送迎をお願いしていただくか、合唱受講生の中で車の相乗りをお願いします。

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